船級符号と設備符号

どちらも船級証書に記載されるものであるが、船級符号(Class Notation)と設備符号(Installation Charactoers)は区別されます。
船級符号は主に船のタイプ(BC: Bulk carrierなど)や航海制限(CS; Coasting Serviceなど)、検査方法(IWS: In-water surveyなど)に関する事柄に対して付与され、設備符号は搭載されている設備(CHG: Cargo Handling Gearなど)について付与されます。
Descriptive Note(注記)はNotationやInstallations Charactersの補足説明が主となり、例えばM0が付与された船は自動的にUMSのDescriptive Noteが付与されます。

そのほかには今後、サイバーセキュリティ対策としてUR E26(鋼船規則X編5章)に基づいた検査を行った船舶に対しては船級符号に”CybR(Cyber Resilienceの略号)が付記”されます。

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